眼精疲労、眼裏痛, 肩関節周囲炎、肩背部痛, 患者さまの声

50代女性 肩こり、眼精疲労

施術をうけた夜、びっくりするほどよく眠れました。

左肩もすんなり上がり、痛むことがなくなりつつあります。

左右の背筋のアンバランスをご指摘いただいて、そのことに注意を向けて運動することができています。

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眼精疲労、眼裏痛, 患者さまの声

40代 女性 眼精疲労、眼裏痛

初めてでしたが、丁寧に説明しながら治療していただいたので、鍼への不安が軽減され、試してみることが出来ました。

右目の奥の疲れがなかなかとれなかったのですが、軽くなりました。

眼精疲労、眼裏痛, 陽維脈, 項頚部痛, 頭痛, 手陽明大腸経

臂臑(ひじゅ)

LI14)臂臑(bi4nao4)(ひじゅ)・頭衝・頚衝

【取穴】上腕外側、三角筋前縁、LI11)曲池の上方七寸。

【名の由来】「臂=上腕外側部」「臑=筋腹」。本穴が三角筋前縁に位置する事から。

【要穴】『手陽明之絡』※鍼灸甲乙経巻之三・鍼灸聚英より

【交会】・経絡(4):手陽明経-手足太陽経-陽維脈

※奇経八脈考・鍼灸大成・鍼灸聚英などでは「陽維脈の会」とされるが、鍼灸甲乙経では記載はない。

【作用】〔瀉〕疏経散風

【弁証主治】

◆手陽明経病

歯痛・肩痛・上肢のマヒ、悪寒、炎症など

◆陽維脈病/太陽経病「寒熱に苦しむ」

風邪、感染症、リンパ節腫・発熱による疼痛など

【主症主治】眼疾患・五十肩〔巨刺(繆刺)〕

【配穴】+手五里…頚部リンパ節結核

【症例/検証/個人的見解】

・全体として発熱とその随伴症状に対する主治が多い。

・五十肩に対し、巨刺法での効果は高い。臂臑は『手陽明之絡』でもあるので繆刺とするべきか?

・古典では眼への効能がよく記される。追試対象。また、別名が「頭(頚)衝」であることから、頭痛や頚痛への効果も期待できるのでは?

・陽(維・蹻)を病むと寒を生ず。

・検証:上腕骨を掠る角度で刺入。得気は第2指へと響く感じ。

 

編:はりきゅう治療院 伍行庵
埼玉県さいたま市中央区上落合2-5-35-1F
☎ 048-851-9675