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保護中: -頭蓋と脳と【胆】について-【足少陽胆経】

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ハロウィンと脳のおはなし

脳はコスプレがお好き?

皆さん、こんにちは。

さいたま市中央区、北与野駅から徒歩2分、【はりきゅう治療院伍行庵】の吉田です。%e6%ad%b3%e6%99%82%e8%a8%98%e3%80%80%e3%83%8f%e3%83%ad%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%83%b3

日本でも10月のイベントとして定着してきた「ハロウィン」。

本来はキリスト教の”諸聖人の日の前夜(Hallws-eve)”・・・大晦日とお盆が一緒になったような行事ですが、どうやら日本では、「コスプレパーティをする日」になってきたようです(笑)。

とはいえ、侮るなかれ。 実はこの「コスプレ=仮装・変装」、脳にとっては非常に良い効果があります。

ヒトの脳の中には2つの「身体」が存在します。%ef%bc%92%e3%81%a4%e3%81%ae%e3%83%9c%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%9e%e3%83%83%e3%83%97

一つは「ボディ・スキーマ」と呼ばれる、身体の姿勢や空間を正確に把握する感覚。

体操選手や延々とリフティングができるサッカー選手、あるいは抜群に車庫入れが上手い人などは、コレがすばらしく発達しています。

もう一つは、学習と記憶によって作られた自分がイメージする自分・・・「ボディ・イメージ」と呼ばれるもの。

わかりやすく言えば、自分の身体に対する思い込みです。

「いくらダイエットしても、それでも自分は太っている」と感じるなどは、その典型。

この「ボディ・イメージ」は非常に強固で厄介。

他人がどう云おうとも突き崩すのはなかなか難しく、時に摂食障害や各種神経症、うつ病などの引き金ともなってしまいます。

そんな「ボディ・イメージ」を劇的に変化させるものの一つが・・・「装い」。%e7%89%a9%e8%aa%9e%e3%80%80%e7%bf%81

普段とまったく違う自分を作り出すこの行為は、脳内の自己イメージを一新し、そのヒトの性格や行動も変えてしまうくらい、強く作用します。

古今東西、宗教儀礼には仮面や化粧、変装などがつきものでしょう?

欠点は、少々効きすぎることもあるという事ですが・・・ (ハロウィンで羽目を外す人、よく見かけますよね)

まぁ仮装ほどではないにしても、時々普段とは違う服装をしてみるというのは、脳を刺激し、思考を柔軟にします。当然ストレス解消にも。%e5%92%8c%e8%a3%8501
かく云う私も、和装好きです(;^ω^)

さて、今週末。

此処さいたま市中央区では「大正時代まつり」なるイベントが開催されます(もう25年目)。

目玉は、大正時代的な衣装で練り歩く「仮装パレード」!

どうでしょう、地元の皆さん?

ハロウィンに先駆けて、仮装でボディ・イメージを一新してみては??

この10月は、劇的な気温変化で心身のバランスが崩れやすい時期。 心と身体を整える東洋医学をぜひ当院でお試しください!

 

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