ダイエット, 足首、足、踵痛, 標準耳穴, 消化器疾患

三焦(さんしょう) 

 

CO17)三焦(san1jiao1)(さんしょう)(triple energy)・牙痛奇穴

【取穴】

外耳門の後下方。「肺」と「内分泌」の間。

【主治】

便秘・腹張・下肢外側の痛み・単純性肥満

【症例/個人的見解】

 

編:はりきゅう治療院 伍行庵
埼玉県さいたま市中央区上落合2-5-35-1F
℡048-851-9675

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足首、足、踵痛, 標準耳穴

踝(くるぶし)

AH3) (huai2)(くるぶし)(ankle)

【取穴】

対耳輪上脚。「跟」「趾」の下方。

【主治】

踝痛

【症例/個人的見解】

編:はりきゅう治療院 伍行庵
埼玉県さいたま市中央区上落合2-5-35-1F
℡048-851-9675

足首、足、踵痛

『生粋のランナー』の正しい走り方-アキレス腱を痛めないために-

こんにちは。

さいたま市中央区、北与野駅から徒歩2分、【はりきゅう治療院伍行庵】の吉田です。

さて皆さん、走ってますか?

ランニングやマラソンは、もはやブームを超えて定着した感がありますね。

私も週一、5㎞ほどですが・・・まぁ一応走っています。

当院の患者さんにも、相当ハードなランをされている方がちらほら。

そんな方々の悩みの一つが、アキレス腱の痛みです。

慢性的なアキレス腱痛がある場合・・・治療も大切ですが、先ずは走る意識を変える必要がありそうです。

アキレス腱を構成する「腓腹筋」は本来、白筋(速筋)と呼ばれる、瞬発力に優れるも持久力は少ない筋質。
短距離ならともかく、長距離走者がこの筋肉に過剰に負荷をかける走りをするのは、あきらかにケガの元です。

ではどうするか?

意識を「地面を蹴る」から「臍の力を地面に伝える」に切り替えてみましょう。

最近、どの競技でも重要視される、体幹の奥にある「腸腰筋」。

ココが始動することで、大殿筋や大腿四頭筋などの大きな筋肉が連動をはじめ、その強い力は腓腹筋を通ってつま先へと伝播します。

この際、腓腹筋は、伸び縮みする(ゴムのような)筋肉としてではなく、一定の張りを保つ(紐のような)アキレス腱として使った方が、強い力を逃さず利用できるんです。(この機能、専門的には”Tendon action”と言います)

-参考文献『脳百話-動きの仕組みを解き明かす-』-

大きな筋力を効率よく足先に伝えられれば、小さい筋肉をムリに使って痛めるリスクも減っていきます。

200万年近く前・・・ヒトは猿から進化する過程で、樹上生活に適した骨格から、サバンナの平原を走り続ける「ランナー」としての骨格を獲得したそうです。

-参考文献『骨から見る生物の進化』-

その生来のランナーが、走りでケガをするというのは、どこかにムリな動きを入れているという事。

これからの運動の秋。

是非、身体と相談したムリのないランニングフォームを手に入れましょう!

当院では、皆さんのレベルに応じた運動のアドバイスも致します。

ぜひお気軽にご相談ください。

 

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経(金/火)穴「喘咳寒熱を治す」, 足首、足、踵痛, 足厥陰経筋, 足厥陰肝経

中封(ちゅうほう)

 

LR4)中封(zhong1feng1)(ちゅうふう)・懸泉

【取穴】

足関節前内側、前脛骨筋腱内側の陥凹部、内果尖の前方。

※SP5)商丘とST41)解渓の中央にある。

【名の由来】

「封=封蔵される」。本穴が前脛骨筋腱と長拇趾伸筋腱、下伸筋支帯に囲まれた中央に位置する事から。

【要穴】

『足厥陰経経金穴(木経金穴/金克木)』

『標本:足厥陰之本(行間の上五寸)?』

【交会】

・経筋:足厥陰経筋の結する処

【作用】

〔瀉〕疏肝通絡

【弁証主治】

◆傷寒厥陰病(陰陽離開証)「喘咳寒熱を治す/金克木」

慢性の悪寒発熱・咳嗽・黄疸・肝硬変・四肢が冷える、むくむ・更年期障害・01:00~03:00あるいは13:00~15:00の異常など

◆足厥陰経(筋)病

腰痛・性欲の異常、インポテンツあるいは勃起の異常継続・泌尿器、婦人科疾患・下腿内側~内股のひきつれ・内踝前の痛み・足母指痛など

【主症配穴】

+足五里…黄疸・胆石症〔瀉法〕

+昆侖…急性腰痛〔瀉法〕

+行間…排尿障害〔瀉法〕

+地機…生理痛・男性不妊)〔瀉法〕

【症例/個人的見解】

編:はりきゅう治療院 伍行庵
埼玉県さいたま市中央区上落合2-5-35-1F
℡048-851-9675

足首、足、踵痛, 足少陽経筋, 足少陽胆経, 榮(火/水)穴「身熱を治す」

侠渓(きょうけい)

 

GB43)侠渓(xia2xi1)(きょうけい)・夾渓

【取穴】

足背、第4・第5指間、みずかきの近位、赤白肉際。

【名の由来】

「侠渓=細い溝」。本穴の位置から。

【要穴】

『足少陽経榮水穴(木経水穴/水生木/自経母穴)』

【作用】

〔補〕補胆

〔瀉〕疏肝清熱・舒筋活絡

【弁証主治】

◆胆(虚)熱証「身熱を治す/虚すれば其の母を補う」

悪寒戦慄をともなう高熱、往来寒熱・多汗・耳下腺炎・貧血、血液疾患・乳腺炎・几帳面な性格、イライラして怒りやすいなど

◆足少陽経(筋)病

半身不随・偏頭痛・外眼眦痛・耳鳴、難聴・口苦・溜息・胸鎖乳突筋のこわばり・鎖骨窩痛・脇肋、側腹部痛・膝外側痛・こむら返り・皮膚の乾燥など

【主症主治】

足首痛・足第4指の痛み、マヒ

【配穴】

+陽谷…顎下リンパ節腫

+足陽関…膝股痛〔瀉法〕

【症例/個人的見解】

・榮(火/水)穴は木(筋)を挟む。故に各経筋病にも使い勝手が良い。

編:はりきゅう治療院 伍行庵
埼玉県さいたま市中央区上落合2-5-35-1F
☎ 048-851-9675