発熱, 風邪、呼吸器疾患, 標準耳穴

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なぜ あなたが今 はり治療をうけるべきなのか?, 伍行庵 治療の特色

『戦場のはりきゅう』-アメリカ軍の耳ツボ活用-

皆さん、こんにちは。

さいたま市中央区、北与野駅から徒歩2分、【はりきゅう治療院伍行庵】の吉田です。

アメリカ発ですが・・・先日、興味深い記事を読みました。

『Battlefield acupuncture-戦場の鍼灸-』

なんでもアメリカ軍では、兵士の負傷やストレスによる痛みに対して、救急医療として【耳鍼】を取り入れているのだとか。

耳のツボに微細な鍼を貼り付けておくこの技術は、「特別な設備がいらない」「装備に影響しない」「薬にくらべ副作用がない」など・・・

戦場や災害などの緊急時医療として、非常にメリットがあるそうです。

この記事によれば、この除痛メカニズムは脳のMRIなどでも確認されていることから、思い込みや気持ちの問題ではなく、「脳の痛みを感じるメカニズムに優先的に作用するポイントが耳にある」というのは確かなようです。

日本では耳ツボというとすぐ、ダイエット!となってしまいがちですが、私が以前中国で見学した鍼麻酔も、耳ツボをメインにアプローチしていました。

近年、鍼灸や漢方などの東洋医学にも科学的な研究が進み・・・

従来の「なんとなく怪しい」イメージからブラッシュアップされ、薬の量の軽減や緊急時の応急、そしてなにより病気にならないための医療-予防医療-の一翼を担う技術になりつつあります。

今の日本。

超高齢化社会、医療費の高騰、病院では診断のつかない痛みの増加、そして毎年おこる様々な災害。

東洋医学は、こんな現状でこそ力を発揮する医療です。

2017年も残りわずか。

良き年の瀬、良き新年を迎えるためにも、東洋医学をぜひ日常に!

当院では、医療としての鍼灸を確立すべく、日々研鑽を積み重ねております。

お気軽にご相談ください。