バランス向上, バレエ・ダンス, 衝脈, 足太陰経筋, 八宗穴(八脈交会穴)

保護中: -骸骨は踊る-【足太陰経筋】

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バレエ・ダンス, 剣道, 動きの東洋医学

バレエ×剣道-なぜバレリーナの動きは優雅なのか?-

皆さん、こんにちは。

さいたま市中央区、北与野駅から徒歩2分、【はりきゅう治療院伍行庵】の吉田です。

つい先日、バレエ方面のケアで活躍している後輩と飲む機会があったのですが・・・

バレエの話を聞いていて、ふと「随分と剣道と共通する部分が多いなぁ」と。

例えば跳躍/飛び込み面。

陸上のスプリントやバレーボールなどは、跳躍/ダッシュの直前に、身体全体を使って”溜め”を作り、その反動で強い推進力を生みます。

しかし、剣道では「初動を消す」・・・つまり予備動作を極力減らして打突に入ることが理想。

同じようにバレエの跳躍も理想は「重力を消すこと」だとか。

確かにバレエを観ていて感じるあの独特の浮遊感は、大きな”溜め”では得られませんよね。

ではバレリーナは、どうしてあんな跳躍ができるのか?

曰く、バレエの基礎練に【タンデュ】というのがあるそうで、コレにバレエに必要な動作の全てが含まれているのだとか。

翌日、早速いろいろ調べてみましたが・・・

なるほど、コレは奥が深い。

ネットで調べた情報のみなので、あくまで私が感じた【タンデュ(っぽいもの)】の紹介ですが、確かにこの動作、ゆっくりとやればやるほど、足裏、ふくらはぎ、腿裏や体幹などに効いているのが分かります。

バレリーナはコレ、準備運動として・・・前だけじゃなく、横も後ろもやるんですって。

凄いな。

剣道でもう随分と「へっぴり腰」を指摘されて続けながら、なかなか治らない自分としては、コレは是非、取り入れるべき基礎練かも。

足裏、ふくらはぎ、腿裏や体幹といった筋肉は、昨今、どんなスポーツでも取り上げられるポイントです。

種目を選ばず、一つお試しあれ。

姿勢は間違いなく良くなるはずですから。

当院では、お一人お一人に合わせた、運動法やストレッチなどもご提示しています。

是非お気軽にご相談ください。

 

 

この記事に関するプロ向けの補足記事を後日書こうと思います。

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動きの東洋医学

背骨を柔らかくするエクササイズー知識と意識が動きをかえる-

皆さん、こんにちは。

さいたま市中央区、北与野駅から徒歩2分、【はりきゅう治療院伍行庵】の吉田です。

当院には、首や腰の慢性的な痛みを訴える方が多くご来院されますが・・・最近、気になるのが『背中(胸椎)が硬い』方がとても多いこと。

ひどい方だと、まるで一つの骨のように固まってしまっていて動きがほとんどみられません。

現代はPCやデスクワークばかりで、背骨をしっかり動かす機会が激減してしまったせいでしょうが・・・

背骨は24個の骨(脊椎)からできています。

これはつまり、手や足よりもはるかに動くように出来ているということ。

この24個の関節を最大限に使えれば、理論上は前後に250度の動く幅がある計算です。

しかし、24個の内の半数である12個の胸椎が動かないとなれば・・・

その上下の首(頚椎)と腰(腰椎)は、必要以上の負担を強いられます。

これでは、首の痛みも腰痛も致し方なし。

そこで・・・

今回は、背骨をしっかり動かすためのエクササイズを一つご紹介。

このエクササイズは【ロールダウン】という腹筋のトレーニングと同じ型ですが、今回はあまり腹筋は意識せず。

なので、手で太ももを持って支えていてOKです。

身体を落としていく過程で、背骨1コ1コがしっかり動くイメージを持って・・・

1秒1骨、24秒かけて、寝そべっていきましょう。

「そこに関節がある」という事を知り、動かすイメージを持つこと・・・

【知識】と【意識】は、実際に身体の使い方を変えていきます。

暑い夏。

先ずは涼しい部屋の中で、日ごろ使わない関節をしっかり動かすことからはじめましょう!

来るべき「運動の秋」にむけて。

当院では、お一人お一人に合った運動法やストレッチもお教えします。

ぜひお気軽にご相談ください。
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