任脈

華蓋(かがい)

CV20)華蓋(hua2gai4)(かがい)

【取穴】

前胸部、前正中線上、第一肋間と同じ高さ。

【名の由来】

「華蓋=皇帝の乗る車に付いている天蓋」。転じて肺を指す。本穴が肺の高さにある事から。

※同名の古代の星座(七星)がある。

【作用】

〔瀉〕寛胸理気・止咳平喘

【弁証主治】

◆任脈病

泌尿器、婦人科疾患・腹部のしこり・痔・糖尿病など

【主症主治】

喉痛・咳嗽・喘息

【配穴】

+膻中…息切れ〔瀉法〕

+気戸…慢性の胸脇痛

 

編:はりきゅう治療院 伍行庵
埼玉県さいたま市中央区上落合2-5-35-1F
℡ 048-851-9675

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