膝痛, 足厥陰経筋, 足厥陰肝経

膝関(しっかん)

 

LR7)膝関(xi1guan1)(しつかん)

【取穴】

下腿脛骨面、脛骨内側顆の下方、SP9)陰陵泉の後方一寸。

【名の由来】

「膝関=膝関節」。本穴の位置から。

【交会】

・経筋:足厥陰経筋の結する処(内輔之下)

【作用】

〔瀉〕散風利湿・通利関節

【弁証主治】

◆足厥陰経(筋)病

腰痛・性欲の異常、EDあるいは勃起の異常継続・泌尿器、婦人科疾〔灸100壮〕・膝痛・下腿内側~内股のひきつれ・内踝前の痛み・足母指痛・更年期障害など

【配穴】

+犢鼻…大腿、膝の炎症〔瀉法〕

【症例/個人的見解】

・個人的には、「関」の付く経穴は、筋骨格系の疼痛に有効なように感じる。本穴に関しては、膝痛に対しては必須。

 

編:はりきゅう治療院 伍行庵
埼玉県さいたま市中央区上落合2-5-35-1F
℡048-851-9675

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