禁鍼穴, 足厥陰肝経, 婦人科疾患, 更年期障害

急脈(きゅうみゃく)

 

LR12)急脈(ji2mai4)(きゅうみゃく)

【取穴】

鼠径部、恥骨結合上縁と同じ高さ、前正中線の外方二寸五分。

【名の由来】

本穴が大腿動脈拍動部にあり、その脈状の強さから。

【作用】

〔瀉〕疏肝止痛・理気導疝

【弁証主治】

◆足厥陰経病

腰痛・性欲の異常・泌尿器、婦人科疾患〔灸〕・更年期障害など

【主症主治】

陰部の炎症

【症例/個人的見解】

・古典には「禁鍼穴」とある。要注意。

 

編:はりきゅう治療院 伍行庵
埼玉県さいたま市中央区上落合2-5-35-1F
℡048-851-9675

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