禁灸穴, 足首、足、踵痛, 足少陽胆経

地五会(ちごえ)

GB42)地五会(di4wu3hui4)(ちごえ)・地五

【取穴】足背、第4・第5中足骨間、第4中足指節関節近位の陥凹部。

【名の由来】本穴が、足が腫れて五趾が地につかない状態を治す事から。

【作用】〔瀉〕利胆疏肝

【弁証主治】◆足少陽経病

口苦・溜息・脇肋痛・皮膚の乾燥など

【主症主治】足首痛・足の炎症・足第4指の痛み、マヒ

【配穴】

+光明…眼の痛痒〔瀉法〕

+梁丘…乳腺炎〔瀉法〕

【症例/個人的見解】

・甲乙経に「禁灸穴」とある。何故か?

編:はりきゅう治療院 伍行庵
埼玉県さいたま市中央区上落合2-5-35-1F
☎ 048-851-9675
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