郄穴「通経活血」, 陽維脈, 足首、足、踵痛, 足少陽胆経

陽交(ようこう)

 

GB35)陽交(yang2jiao1)(ようこう)・足髎(zu1liao2)(そくりょう)・別陽

【取穴】

下腿外側、腓骨の後方、外果尖の上方七寸。

※外果尖と膝窩横紋外端を結ぶ線上の中点の下方一寸で、GB36)外丘の後方にある。

【名の由来】

本穴が足少陽経-陽維脈交会穴である事から。

【要穴】

『陽維脈郄穴』

【交会】

・経絡(2):足少陽経-陽維脈

【作用】

〔瀉〕舒筋活絡

【弁証主治】

◆足少陽経病

口苦・溜息・脇肋痛・足首痛・皮膚の乾燥など

◆陽維脈病「寒熱に苦しむ」

悪寒戦慄をともなう高熱・往来寒熱・リンパ節腫・てんかん、意識障害・躁鬱・四肢の冷え・めまい・胸苦しさ・腰痛など

【弁証配穴】

『郄会配穴(筋):陽陵泉+金門・陽交・跗陽』…筋病

【主症配穴】

+解渓…動悸

+足臨泣…胸が張って苦しい〔瀉法〕

【症例/個人的見解】

・陽(維・蹻)を病むと寒を生ず。

編:はりきゅう治療院 伍行庵
埼玉県さいたま市中央区上落合2-5-35-1F
℡048-851-9675

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