股関節痛、鼠径部痛、大腿痛, 膝痛, 足少陽胆経, 坐骨神経痛

中瀆(ちゅうとく)

 

GB32)(zhong1du2)(ちゅうとく)

【取穴】

大腿部外側、腸脛靱帯の後方で、膝窩横紋の上方七寸。

【名の由来】

「瀆=用水路」。本穴が二筋の隙間にあり、風市と足陽関を結ぶ用水路の様である事から。

【要穴】

『足少陽絡(別走厥陰)』

※鍼灸大成に「足少陽絡、別走厥陰」とある。

【作用】

〔瀉〕舒筋活絡

【弁証主治】

◆足少陽経病

口苦・溜息・脇肋痛・足首痛・皮膚の乾燥など

◆足厥陰経病

腰痛・性欲の異常・泌尿器、婦人科疾患・更年期障害など

【主症主治】

坐骨神経、外側大腿皮神経痛・膝痛、腸脛靭帯炎・下肢マヒ

編:はりきゅう治療院 伍行庵
埼玉県さいたま市中央区上落合2-5-35-1F
℡048-851-9675

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