足少陽胆経

輒筋(ちょうきん)

 

GB23)輒筋(zhe2jin1)(ちょうきん)・神光・胆募

【取穴】

側胸部、第4肋間、中腋窩線の前方一寸。

【名の由来】

「輒=わだち」。本穴がある胸肋部の様が、わだちの跡に似る事から。

【要穴】

※針灸大成では、輒筋を『胆募穴』としている。

【交会】

・経絡(2):足少陽経-足太陽経

【作用】

〔瀉〕寛胸理気

【弁証主治】

◆足少陽経病

口苦・溜息・脇肋痛・足首痛・皮膚の乾燥など

◆足太陽経病

風邪・発熱による疼痛など

【主症主治】

胸脇部痛・乳房痛

 

編:はりきゅう治療院 伍行庵
埼玉県さいたま市中央区上落合2-5-35-1F
℡048-851-9675

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