アレルギー疾患, 手厥陰心包経

天泉(てんせん)

 

PC2)天泉(tian1quan2)(てんせん)・天湿・天温

【取穴】

上腕前面、上腕二頭筋長頭と短頭の間、腋窩横紋前端の下方二寸。

【名の由来】

「天=天池」。本穴にて天池より出た経気が体表に湧き出る事から。

【作用】

〔瀉〕疏筋活絡

【弁証主治】

◆手厥陰経病

統合失調症・顔が赤い・黄疸・腋窩リンパ節腫・上腕内側の痛み、痙攣やこわばりなど

【主症主治】

アレルギー性喘息・胸痛、胸肋部の張り・肩胛骨内側痛・下肢マヒ

【配穴】

+期門…視力低下〔瀉法〕

【症例/個人的見解】

 

編:はりきゅう治療院 伍行庵
埼玉県さいたま市中央区上落合2-5-35-1F
℡048-851-9675

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