足少陰腎経

霊墟(れいきょ)

 

KI24)霊墟(ling2xu1)(れいきょ)・霊墻

【取穴】

前胸部、第3肋間、前正中線の外方二寸。

※納点(肝・胆疾患の圧診点)に近い。

【名の由来】

「霊=心神」「墟=高所」。本穴が玉堂(心神の居)の傍らにあり、乳房の高い位置にある事から。

【作用】

〔補〕寧心安神

〔瀉〕宣肺理気

【弁証主治】

◆足少陰経病

貧血、血液疾患・痴呆・咳嗽、喘息・老化症状、更年期障害 など

【主症主治】

嘔吐・逆流性食道炎・乳腺炎・心膜炎・肋間神経痛・肝炎

 

編:はりきゅう治療院 伍行庵
埼玉県さいたま市中央区上落合2-5-35-1F
℡048-851-9675

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