足太陰脾経

天渓(てんけい)

 

SP18)天渓(tian1xi1)(てんけい)

【取穴】

前胸部、第4肋間、前正中線の外方六寸。

※SP18)天渓、ST17)乳中、KI23)神封は、第4肋間の曲線に沿って並ぶ。

【名の由来】

「天=胸腔」「渓=渓流」。本穴が乳首の脇に在り、乳汁分泌の効がある事から。

【作用】

〔瀉〕疏肝理気

【弁証主治】

◆足太陰経病

貧血、血液疾患・嚥下困難・心窩部痛・胃腸虚弱・婦人科疾患・脈浮緩・09:00~11:00あるいは21:00~23:00の異常など

【主症主治】

母乳が出にくい・乳腺炎

【症例/個人的見解】

編:はりきゅう治療院 伍行庵
埼玉県さいたま市中央区上落合2-5-35-1F
℡048-851-9675

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