致命三十六穴, 足陽明胃経

膺窗(ようそう)

 

ST16)膺窗(ying1chuang1)(ようそう)

【取穴】

前胸部、第3肋間、前正中線の外方四寸。

【名の由来】

「膺=胸」。本穴の散結開瘀の効が、窓を思わせる事から。

【作用】

〔瀉〕散結開瘀・理気安神・活絡通乳

【弁証主治】

◆陽明経病

躁鬱、不安障害・注意欠陥多動性障害、統合失調症など

【主症主治】

急性乳腺炎

【症例/個人的見解】

・武術的な「致命三十六穴」の一つ。肺の損傷。

 

編:はりきゅう治療院 伍行庵
埼玉県さいたま市中央区上落合2-5-35-1F
℡048-851-9675

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