なぜ あなたが今 はり治療をうけるべきなのか?

妊活でおさえるべき5つのポイント!

皆さん、こんにちは。

さいたま市中央区、北与野駅から徒歩2分、【はりきゅう治療院伍行庵】の吉田です。

少子化が叫ばれて久しい昨今。

当院には不妊にお悩みの方もよく来院されます。

こういうご夫婦を診ていて想うのは・・・現代の生活習慣の中で、「人の身体が妊娠しにくい状態になってきている」かもしれないということ。

そこで今回は、妊カツ中のすべての男女に、東洋医学が考える【妊カツの5つのポイント】をご紹介。

【若】

東洋医学では、女性は7歳、男性は8歳ごとに身体の節目をむかえるとされます。

妊娠適齢期は女性ならば21~35歳。男性なら24~40歳。

できるならば、この期間中に妊活をスタートすべきです。

【情】

言わずもがな、愛情こそが妊娠の基本。

特に不妊治療に関しては、男女の気持ちの温度差で出来がちです。

普段からのコミュニケーションを大切に。

【水】

「子宝の水」なんて話もありますが・・・霊験あらたかな名水も、身体の中で濁ってしまっては台無しです。

『肥(脂っこいもの)』、『甘(甘いもの)』、『厚(こってりしたもの)』は、水分代謝を弱らせ、【痰】という”濁り”を生んでしまいます。

キレイな水をしっかりと摂り、しっかりと出すこと。

そのために、食生活にはご注意を。

【温】

特に女性のお腹や腰の冷えは妊娠の大敵!

日頃から腰回りを温めるファッションを。

【軸】

姿勢の悪さや身体の硬さは、内臓の機能にも影響します。

日々の姿勢やストレッチは、最初の【若】を長く保つ意味でも重要です。

 

この5つ、【若】はともかく、残りの4つは今日からスタートできる事ばかり。

「妊活に今より早い時はない!!」

新年、先ずは基本の見直しから是非。

はり治療では、胎児(子宮)と母体(の正しい代謝リズム)をつなぐ、道筋の流れをスムーズにすることで、妊娠しやすい身体づくりをサポートできます。

ぜひお気軽にご相談ください。

 

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くらしの薬膳, わたくしごと

身体を大っきくするなら、牛肉を!

食べてるお肉が身体をつくる!

皆さん、こんにちは。

さいたま市中央区、北与野駅から徒歩2分、【はりきゅう治療院伍行庵】の吉田です。

皆さん、普段はどんなお肉をよく食べますか? 豚肉?鶏肉?牛肉でしょうか??

私は普段は豚肉が多いんですが・・・たまにはスペシャルに牛肉が食べたくなります。

「すきやき」とか良いですよねぇ。

私が近々にすきやきにありつけたのは、お正月、友人たちとのホームパーティでした。

いや、なんかこう・・・ビジュアルが、幸せな感じしません?:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

この【すきやき】、明治維新以後に流行った『牛鍋』が元祖というのは有名な話。

それ以前の日本人は、獣肉食は穢忌・・・特に牛は、六畜(鶏・羊・牛・狗・豚・馬)の中でも最も神聖で、最も食べちゃいけない家畜だったそうです。

日本人が感じる、牛肉に対するスペシャル感は、根っこのところでは、こういう古いイメージが残っているのかも。

ただ、昔から、栄養満点というのも分かってはいたようで、江戸の薬膳書『本朝食鑑』には

「気を補い血を益し、筋骨を壮し腰脚を強くし、人を肥健にす。畜類中の最上なり」とあり、また牛を食する中国人との比較として、

「中国人は、その風土から骨太で体つきもどっしりしている。そういう人達は味の濃い肉食でなければ身体を養えない。対して日本人は身体も軽く機微に細かいので、淡泊な食事でなければ身体の隅々までうまく栄養が行き渡らない」 と書かれています。

現代では、中国人との体格的な差異はそうありませんが、牛ばっかり食べてるイメージがあるアメリカ人なんかと比較すると・・・やっぱりああいう食事が、ああいう体型をつくるんだなぁ、としみじみ。

お肉は確かに美味しい!且つ身につく食材です!

ですが、やはり日本人には少々重い食材ですから・・・スペシャルなくらいがちょうど良いはず。

皆さんも、食べ過ぎには気をつけて(o^-‘)b。